解説(LINUXの領域を確保する)

1.はじめに
  1. 私はWINDOWSについては詳しくないです。よって不適切な語句とうがありましてもご勘弁くださいな〜
  2. もしこの操作を行っている最中にデータが消えた〜〜!!!なんてことがあるかもしれませんので、必ずバックアップをしてください。
  3. 責任は一切負いませんからよろしくね(^^V
  4. WINDOWSとLinuxを両方使いたいユーザー向けにかかれています。

2.まずやること

  1. LINUXをインストールするためにわざわざ専用のディスクを用意する、裕福なPCユーザーはいないと思います。
  2. 今使っているWINDOWSがハードディスクのあちこちを使っていたら、ディスクを分割できないので、デフラグをかけてきっちり上に寄せてたほうがいいと思います。
  3. データのバックアップはしていますか?
  4. なんか最近のWINDOWSってリカバリーディスクなるものがあって、それで再インストールすると、いろんなよけいなものまで、全部インストールしてしまいせっかく分割した linuxの領域を消してしまうので、以降リカバリーディスクは使わないって決意をしてください。
3.起動&分割ディスクの作成
  1. いらないフロッピーを見つけてきてフォーマットしましょう(フォーマットの種類は起動専用がいいです)これでよけいなものが入らないはず!!!。
  2. FIPSなる分割ツールを用意してください。(ダウンロード
  3. 解凍するとstartdiskなるフォルダーに3ヶのファイルがありますのでそれを今フォーマットしたフロッピーにコピーしてください)

4.いよいよ分割!

  1. データのバックアップはしていますか?
  2. 今作ったフロッピーをドライブに入れて再起動してください
  3. ms-dosの画面になったら、fipsって入れてリターンする
  4. 何か注意書きがでてくるので、かまわずリターンを押す
  5. 現在のHDDの分割状況がでてきます。
  6. ここでどのパーティションの分割を行うか決めるわけですが、1ヶしかなければ当然先頭のパーティションを分割する事になります。
  7. 「パーティション情報のパックアップをとりますか?」って英語で聞いてきますから、一応「Y」を選ぼう〜そうしたら「起動ディスクを入れろ!」って言って来ますから、さっき作ったフロッピーを入れて(すでに入ってますよね)「Y」をおす。これは分割したパーティションを元に戻すためのバックアップみたいです。
  8. 次にカーソルを動かして分割量を割り振ります。「これでいいか」みたいに聞いてくるので、「C」を「実行しますか?」ってきいてきたら「Y」を押す。
  9. これで終了です(これはまだMS−DOSの領域を分割しただけです)
  10. 次に分割したDOS領域を開放しましょう
  11. WINDOWSをMS−DOSモードで起動
  12. FDISKでリターン(FDISKを起動)
  13. 「4」で領域情報をながめてみる(ながめるだけ^^;)領域が[PRI DOS」になってるでしょ〜、これを{Non-DOS]にしなくちゃいけないのです。
  14. 「ESC」でメニューに戻り「3」のドライブ削除>「1」の基本DOS領域の削除をえらび、削除する領域はさっきFIPSでつくった新しい領域を削除します(慎重にね
  15. 一応これで終了です。LINUXのインストールの準備は完了です(^^V

[BACK]